帽子やヘルメットを被るとハゲやすい!?その原因とハゲない被り方とは?

育毛

帽子やヘルメットを被っていると蒸れてハゲやすい。
よく聞く話ですよね。
職業によっては帽子やヘルメットを被らないといけない方もいますし、夏の直射日光は頭皮にも相当ダメージになるので、帽子を被った方がいい場合もあります。
どうして帽子やヘルメットを被るとハゲるのか。
その原因とハゲない被り方を調査してみました。

帽子やヘルメットでハゲる原因は蒸れによる雑菌だった!

ヘルメットの男性

帽子やヘルメットを被るとどうしても蒸れてしまいますよね。
蒸れている状態が長く続くとどうなると思いますか?
人間の頭皮は顔や体と同じ弱酸性に保たれています。
弱酸性に保たれることであらゆる雑菌から身を守っているのですが、そこにアルカリ性の汗をかくことによって、頭皮の状態が中性や弱アルカリ性に変わってしまいます
すると頭皮の殺菌作用が弱まり、雑菌が繁殖することでフケや湿疹、頭皮臭などの頭皮トラブルを起こしてしまうのです。
そうした状態が長く続くことで頭皮環境が悪くなり薄毛の原因になってしまうということです。

正しい被り方で頭皮環境を守ろう!

帽子は紫外線から守ってくれる

帽子は正しく被ることで紫外線などから頭皮を守ってくれる役割を果たします。
紫外線の浴びすぎは頭皮のバリア機能を破壊する原因になりますし、冬の冷気で頭皮が冷えると血流が悪くなり発毛や育毛を阻害します。
では正しい被り方のポイントを見ていきましょう。

ポイント1.サイズの合った物を選ぼう

自分に合ったサイズの帽子やヘルメットを被れていますか?
小さいと血管を圧迫してしまい頭皮の血流が悪くなりますし、大きいと摩擦が起こりやすく、髪の毛同士が擦れることで切れ毛や抜け毛の原因になります。
頭皮と帽子の間に適度な隙間があり、自分の頭にフィットした物を選ぶようにしましょう。

ポイント2.こまめに着脱して清潔を保つ

帽子を被ったままでいるとどうしても蒸れてしまいます。
仕事の場合は休憩時間など脱げるときは必ず脱ぐようにし、その都度汗を拭きとるようにしましょう。
汗をそのままにしておくと、先述のように雑菌が繁殖する原因になります。
頭皮をできるだけ清潔に保つように心がけましょう。

ポイント3.帽子を清潔な状態にする

帽子やヘルメットってなかなか洗わないといった方が多いのではないでしょうか?
ですが、汗でぬれた帽子やヘルメットは雑菌の温床
被るたびに頭皮に雑菌をこすりつけているようなものです。
ヘルメットはジャブジャブと水洗いが可能ですし、帽子も洗える場合があります。
家で洗えない物はクリーニングにこまめに出したり、除菌スプレーを振ってから乾かすなどなるべく清潔な状態にしておきましょう。

帽子をうまく活用して頭皮を守ろう

帽子やヘルメットは薄毛やハゲる原因になる!
と思っている方も多いですが、清潔を心がけうまく活用することで、頭皮を紫外線や冷気から守る大事な役割をしてくれます。
帽子をうまく活用することでオシャレのワンポイントにもなりますし、正しい被り方でぜひ活用してみてください。